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2026年4月9日

理想のキッチン!レイアウトと選び方

CATEGORY: マガジン

注文住宅の間取りづくりで、最もワクワクするのが「キッチン」ではないでしょうか。毎日使う場所だからこそ、

     

  • 「作業スペースが狭くて料理しにくい」
  •  

  • 「ゴミ箱の置き場所を考えていなかった」
  •  

  • 「おしゃれだけど掃除が大変…」

 

といった失敗は避けたいもの。今回は、機能性とデザインを両立させるキッチンづくりのポイントを7つご紹介します。

 

POINT①自分に合ったレイアウトを選ぶ

キッチンには、開放感のある「アイランド」や「ペニンシュラ」、作業に集中できる「壁付け」、収納力重視の「II型」など様々な形があります。家族と会話をしながら料理したいのか、手元を隠したいのかなど、暮らし方に合わせたスタイルを選びましょう。

POINT②「ワークトライアングル」を意識

使い勝手の良いキッチンには法則があります。シンク、コンロ、冷蔵庫の3点を結ぶ距離(ワークトライアングル)が適切だと、無駄な動きが減り、料理の効率がグンと上がります。3辺の合計が3.6m〜6m程度に収まるのが理想的です。

POINT③ゴミ箱の定位置を確保する

意外と忘れがちなのがゴミ箱のスペース。キッチンが完成してから「置く場所がない!」とならないよう、カップボード(背面収納)の下に専用のスペースを作るなど、設計段階で場所を決めておくのがスッキリ見せるコツです。

POINT④コンセントの数と位置は多めに

炊飯器やレンジだけでなく、ミキサー、コーヒーメーカー、ホットプレートなど、キッチンでは家電を多用します。作業台の上でハンドブレンダーを使いたい、スマホでレシピを見たいといったシーンを想定して、コンセントは多めに、適切な位置に配置しましょう。

POINT⑤パントリーで収納力をアップ

キッチンを常に綺麗に保つための強い味方が「パントリー」です。常備菜や災害用の備蓄、たまにしか使わない大きな調理器具などをまとめて収納できます。キッチン横に数歩で入れる配置にすると、家事動線がとてもスムーズになります。

POINT⑥手入れのしやすさを重視する

毎日使うからこそ、掃除のしやすさは重要です。
汚れが落ちやすい天板(人造大理石やセラミックなど)や、継ぎ目のないシンク、フィルターレスのレンジフードなど、最新の設備はメンテナンス性が格段に向上しています。デザインだけでなく、掃除の手間も比較してみましょう。

POINT⑦照明計画で雰囲気を変える

キッチンは作業場であると同時に、LDKの大切なインテリアの一部です。手元をしっかり照らす実用的な照明に加え、カウンターの上にペンダントライトを飾ることで、カフェのような雰囲気を演出できます。暖色系の光を使えば、料理もより美味しそうに見えますよ!

ハウスザガーデンで、あなたにぴったりの「こだわりのキッチン」を一緒に作り上げましょう!

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