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2026年3月16日

後悔しない間取りのポイント7選

CATEGORY: マガジン


注文住宅でよくある失敗とは?

注文住宅は自由度が高い分、間取りで悩む方も多いものです。実際に住み始めてから

  • 「動線が使いにくい」
  • 「収納が足りない」
  • 「部屋が狭く感じる」

 

といった後悔をしないために、注文住宅を建てる際に知っておきたいポイントを7つご紹介します。

 

POINT①家事動線を短くする

暮らしやすい家づくりで最も大切なのが「家事動線」です。キッチン・洗面・ランドリーの水回りを近くに配置することで家事効率が大きく向上します。

✔ キッチン → 洗面 → ランドリー

✔ ランドリー → ファミリークローゼット

生活にある一連の動作をまとめた動線で家事ラクな間取りがオススメです。

POINT②収納は各所に分散

収納は1ヶ所にまとめるよりも、使う場所の近くに作ることが大切です。

✔ 玄関=シューズクローク

✔ キッチン=パントリー

✔ 洗面=タオル収納

✔ リビング=ファミリー収納

使う場所の近くに収納があると、片付けが習慣化しやすくなります。

POINT③ランドリールームを作る

お仕事や育児で普段昼間に洗濯ができない場合は、無理せず室内干しや衣類乾燥機を使いましょう!ランドリールームがあると便利ですよ。洗う・干す・畳むを1ヶ所で行えるため家事の負担が大きく減り、時短もできちゃいます。

POINT④玄関収納を充実させる

玄関は家の印象を左右する場所です。最近はベビーカーや自転車などの日常使いの用品や、ゴルフなど趣味の用品を収納できる広さの「シューズクローク」を作る間取りが増えています。ハウスザガーデンでは可動棚を採用し、収納するものによってお施主様が調整可能なようにしています。

POINT⑤回遊動線を取り入れる

回遊動線とは、その名の通り「ぐるっと回れる間取り」のことです。例えばこの部屋の動線を結んでぐるっと回る想像をしてみてください。

✔ 玄関 → パントリー → キッチン

帰ってきて、玄関から食品を持ったままパントリーへ直行し、冷蔵不要なものを収納、それから残りの食品をキッチンへ運び冷蔵庫へ収納。
買い物へ出かける前に、キッチンで冷蔵庫の中を確認し、次にパントリーに移動して在庫切れが無いか確認、そのまま玄関からお出かけへ。

この一連の動作を往復することなく「回遊」し、スムーズに行うための動線を考え設計しましょう!

POINT⑥リビングを家の中心にする

30〜40代は、
リビングを家の中心に配置すると家族が自然と集まる住まいになります。

玄関の廊下と階段を無くし、リビングに階段を設けることで、LDK自体の広さを確保できる+家を出る時や帰宅の際は必ず家族が顔を合わせることができます。また、キッチンの配置もリビング全体を見渡せるようにしておくと、小さなお子様がいる場合も見守りながらお料理ができてオススメです。

POINT⑦将来の変化に対応する

家は建てた時だけではなく、永く住まうものなので「今後」も考えて設計したいですよね。

✔ 子供部屋1部屋を、後々2部屋に仕切ることが可能なようにしておきたい

✔ 老後を考えて平屋のように1階のみで生活できるようにしておきたい

✔ 用途が決まっていなくとも多目的な部屋を1部屋設けたい

などなど…間取りは住み始めてから変えることが難しいため、設計段階で生活スタイルをイメージすることが大切です。「そうは言ってもどんな間取りが良いか分からない」という方もご安心ください。私たちと一緒に、憧れのマイホームを作りましょう!

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