
《平屋ってどんなイメージですか?》
こんにちは!スタッフの安藤です。私はずっと「平屋に憧れるけど、すっごく広い土地がないと無理そう」とか「通勤の便がいいエリアでは無理そう」とか、何となく自分には縁のないものと思っていた・・・んですが「これなら私にもフィットするかも」と思うプランが取り扱い開始となりましたので、ご紹介させてください。
少し興味があるけど、まだリサーチできてないよ、という方へ。
一般的な平屋のお話から、ハウス・ザ・ガーデンがおすすめするプランのご紹介まで、この記事で少しお付き合いいただけたら嬉しいです。
01.平屋とは
「1階建て住宅」を平屋と呼んでいます。階段の昇り降りがなくワンフロアで生活できるため、高齢になっても暮らしやすいことや、1階建てならではのすっきりとしたフォルムも人気の理由となっています。その他のポイントを3つ上げると・・・
⚫︎構造的に安定している
⚫︎間取りの柔軟性がある
⚫︎ロフトを付けることもできる
セカンドライフとしてご検討の方や、将来を見据えた若年層の方からも人気が続いています。続いてメリットをピックアップしてご紹介します。
02.メリット
たくさんあるメリットですが、今回は以下の3つをご紹介します。
⚫︎ワンフロアの快適さ/洗濯物をしまう、ゴミを回収する、ベッドシーツを交換する・・・日常のあらゆることがワンフロアで完結できるって、やっぱり快適だと思うのです。家事やお出かけ準備の移動時間を短縮できれば、その分ゆとりのある毎日に。めんどうな作業は簡潔に終われたらいいですよね。
⚫︎間取りの自由度の高さ/住宅設計では、人が空間を行き来する際の動線を考えるのも大切です。
洗濯を乾かすスペースは、やっぱり洗濯機の近くがいいし、浴室に向かう動線上にパジャマやタオルの収納があると便利。朝の支度で家族が渋滞するのも、毎日だったらストレスになってしまいます。
平屋には二階以上の部屋がないため、構造上の制約も大きくなく間取りの自由度が高いので、オーナー様の暮らしに合わせた設計をしやすいのもメリットとなります。
⚫︎メンテナンスが安い/一生ものの住宅ですが、メンテナンスは必要となります。例えば外壁塗装のメンテナンスであれば、2階建ての場合、高さ分の足場代が必要となります。平屋であれば、1階分の足場のみ、もしくは足場無しの費用ですむため、複層階の建物よりもお安くなります。
03.デメリット
デメリットについては、以下の3つをご紹介します。
⚫︎プライバシーを確保しにくい/全室が同じ階にあるため、生活の時間帯が異なる場合や、家族間のプライバシーを気にされる場合は、自室の設置箇所を工夫する必要があります。
⚫︎通風、採光、海抜情報に注意が必要/平屋のみに限りませんが、隣接する建物の状況により風通しや日当たりが悪くなるケースがあります。また、自然災害などにより、海抜の低い土地で浸水すると全室が使えなくなる恐れがあります。土地を購入する前に、敷地の状況や建築事情、海抜情報などを確認したうえで進めていく必要があります。
⚫︎防犯上のリスク/平屋では寝室も1階になるため、防犯対策をお勧めします。防犯センサーやカメラ、防犯砂利等、必要に合わせてご相談ください。
04.プラン紹介
ハウス・ザ・ガーデンでは完全自由設計から規格型住宅まで様々なご提案が可能です。今回はコンパクトハウス”GLUS”をご紹介させていただきます。
-Concept-
時代と共に必要とされているコンパクトハウス。
一人暮らし、パートナーとの暮らし、動物と一緒の暮らし、セカンドライフ……
わたしたちは、一人として同じ生き方をしていません。
人の数だけ生まれるオリジナリティ。
自分らしく生きていくための、自分らしい空間。
コンパクトをベースに、暮らしごとのこだわりをプラスしていく家。
それがGLUS(グラス)のコンセプトです。
10坪プランからご提案可能です。資料請求やご相談はお気軽にお問い合わせください。
6月中のイベントとして「平屋相談会」も開催中!下記からイベントページをご覧いただけます。
HOUSETHEGARDENのフラッグシップモデルEMAN(エマンの家)が始まりました!













